企画展
展覧会のお知らせ
高見剛 写真展「国東曼陀羅 1991~2026」
会期|2026年9月4日(金)~10月18日(日)金・土・日曜日のみ開館
時間|10時30分~17時まで ※営業時間が変更となる場合があります
会場|由布院空想の森美術館(大分県由布市湯布院町川北1358)
料金|一般500円 / 中学生以下無料

巡回展のお知らせ
高見乾司(絵画)× 高見剛(写真)作品展
「神楽と仮面の民俗誌 -九州脊梁山地・神秘の神楽紀行-」
会期|2026年4月28日(火)~ 8月30日(日)
会場|由布院空想の森美術館(大分県由布市湯布院町川北1358)
料金|一般500円 / 中学生以下無料


高見乾司 神楽と仮面の民俗誌
「演劇仮面と古民家再生ミュージアム空間」
2025年10月10日~11月30日 *金・土・日のみ営業
*12月、1月、2月、3月中旬は冬季休館
[時 間]10:30 - 17:00 [入館料]一般500円/中学生以下無料
[問合せ]0977-85-7542 *営業時間が変更となる場合があります。

*冬季(12月、1月、2月、3月中旬)は、休館ですが、全体企画進行中は展示を継続。ご予約いただき、道路状況が良ければ開館します。
2025年に関西万博で開催された「労働者の生活と権利を守る国際会議」のオープニングイベントとして行なわれた仮面舞踏『天岩戸伝説2025~太陽の復活~』に30点の仮面を提供し、好評を博しました。その大役を果たした仮面たちと舞台の様子を伝える写真で構成されています。施設は、大分市宮河内地区から移築された神社ゆかりの古民家と津軽地方の林檎蔵。「古民家再生ミユージアム」と名付けるにふさわしい空間となっています。
由布院空想の森美術館・空想の森アートコレクティブ企画
熱量の基底-描きまくり3世の仕事
「田代国浩展」
2025年6月22日 - 7月30日 *金・土・日のみ営業
[時 間]10:30 - 17:00 [入館料]一般500円/中学生以下無料
[問合せ]0977-85-7542 *営業時間が変更となる場合があります。

「武石憲太郎展 2025」
2025年4月25日 - 6月20日 *金・土・日のみ営業
[時 間]10:30 - 17:00 [入館料]一般500円/中学生以下無料
[問合せ]0977-85-7542 *営業時間が変更となる場合があります。

「仙頭利通・竹崎陽子展」
2025年3月20日 - 4月20日 *金・土・日のみ営業
[時 間]10:30 - 17:00 [入館料]一般500円/中学生以下無料
[問合せ]0977-85-7542 *営業時間が変更となる場合があります。

高見剛写真展 2024「神々の仮面」
ー 九州国立博物館コレクション(旧由布院空想の森美術館収蔵品)を中心に ー
2024年3月22日(金) - 5月31日(金) *金・土・日のみ営業
[時 間]10:30 - 17:00 [入館料]一般500円/中学生以下無料
[問合せ]0977-85-7542 *営業時間が変更となる場合があります。







高見剛 × 廣瀬凪里
PHOTO EXHIBITION
地嶽祭神事奉納の仮面舞踏
2022年3月18日(金)~4月24日(日) ※金・土・日のみ営業
各地の仮面祭を訪ね歩いている。遠くは、インドの北西部ラダックのチャムと呼ばれる仮面舞踏。近場では、夕方から翌朝まで舞い続けられる宮崎県の神楽等々。今回は、大分県別府市で開催された「地嶽祭」のタイトルの仮面祭だった。別府市に毎年1組のアーティストを招聘し展開するアートプロジェクトの芸術祭で、2021年は別府温泉の鉄輪地区で開催された。「地嶽祭」廣川玉枝in BEPPUは、地嶽祭神事奉納~廣川さんのデザインによる、火の神や水の神など、様々な仮面を被り、独特の衣装を身に着けた「まれびと(来訪神)」が神社から躍り出て、地区の旅館、商店などで疫病収束祈願、厄払い、繁栄祈願などのお祓い等を繰り返し歩いた。広場では独特の「渦踊り」を披露しコロナ渦で沈んだ空気を振り払った。この地嶽祭は1回かぎりの特別神事仮面舞踏で、私は廣瀬凪里さんを誘って、2人で取材した。
高見剛 Tsuyoshi Takami
写真家・由布院空想の森美術館館長
1950年大分県生まれ。元由布院空想の森美術館・フォト館館長。のち再開由布院空想の森美術館館長として、文人、画家、写真家等と交わる。自然と風土、日本人のルーツと祈り、自衛隊と在日米軍などを撮り続けている。写真展・写真集多数、ドキュメンタリー映画、風の記憶・日出生台1996~2020監督。(社)日本写真家協会会員(協)日本写真家ユニオン所属
廣瀨凪里 Nagiri Hirose
藝術新社 漂泊 主宰
1993年大分県生まれ。大分県立芸術文化短期大学国際文化学科卒業後、フランスにて映画評論を学ぶ。文化施設、ギャラリー勤務を経て、現在は展覧会企画や作家・作品の記録などを行う。2020年より高見剛氏の勧めでモノクロフィルム写真を始める。今回は実験的にデジタルカメラで撮影。
高見剛 写真展 瑞祥燦々(ずいしょうさんさん)




