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開館時間  10:00〜17:00  休 館 日  火曜日  入 館 料  大人 500円  子供 無 料

電   話 0977-85-7542  大分県由布市湯布院町川北平原1358 (ナビ検索は「由布院​文学の森」で)

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フォトギャラリー

天地聖彩/高見剛のフォト&エッセイ

天地聖彩~秋の森

 由布岳の紅葉が山頂から少しづつ山麓へ下りてきた。いつものポイントも色づき始めたので、早起きして森へと向かった。通常の登山ではなく、森の中を感覚を頼りに縦横無尽に歩き廻る。

 朝の森は雲の多い天気の影響で、深閑としている。サクサクと落ち葉を踏みながら、足元や倒木にキノコを探し、岩上から根を張り生きる樹木にオドロキ、紅葉を愛でながら奥へと向かう。

 今回は食べられるキノコは無かったけれど、待ちわびた秋の森で至福の時を過ごした。やがて、美術館に行く時間となり、下山し始めたら、時折り陽が差し、色づいた木々を鮮やかに染めた。©Tsuyoshi Takami   

7月29日晴れ。梅雨も明け、夏の日差しの中、湯布院で四宮祐次展はスタートしました。由布院駅アートホールの「風に吹かれて」、由布院空想の森美術館の「時の肖像」とタイプの異なる2ヶ所の作品展は連日多方面の方々にお越しいただいております。
 四宮さんは連日駅アートホールと、空想の森美術館を行ったり来たり。そして今日は、共星の里・黒川in美術館の柳和暢氏も来館。柳さんは20数年前、駅アートホールでライブペインティングと個展、旧空想の森美術館・フォト館でも写真展を開催した事もあります。
 柳さんは、9月3日に福岡市天神のレソラホールで大倉正之助氏の鼓、ヒグマ春夫氏との複合アート/ライブインスターレーションを計画中との事です。益々パワーアップしているようです。

湯布院町内の、田植えはほぼ終わり、撮影ポイント付近の生育状況を見に行く途中で、シラサギのコロニーを見つけた。シラサギは子育て真っ最中。ゴイサギも一緒に子育て中でした。

6月10日 由布山麓の花

ヤマボウシ

梅雨の季節になると、山麓は様々な白い花が咲く。なかでも、ヤマボウシは、湯布院駅前通りの街路樹にもなっていて、我が美術館にも数本が植えられている。
今年も、山麓のルートを走っていると、大きなかたまりとなった白い花を見つけた。杉林を切り倒して、あらわになった自然林との境界に忽然と姿を現した。
撮影を終えて、数キロ走ったら、又、白い花の木々が目に留まった。少し先まで行ってUターンしてまた撮影。数年前に植樹したヤマボウシが、今にも降り出だしそうな空の下、満開であった。

4月13日、晴れのち曇り。由布岳山麓も様々な花が咲き始めました。

①山桜、②クロモジ、③ヒトリシズカ。

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