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開館時間  10:00〜17:00  休 館 日  火曜日  入 館 料  大人 500円  子供 無 料

電   話 0977-85-7542  大分県由布市湯布院町川北平原1358 (ナビ検索は「由布院​文学の森」で)

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​企画展

 由布院空想の森美術館一周年記念 

2019年7月27日(土)~8月26日(月)
四宮佑次 「時の肖像」
万物は朽ち土と化す。それを醜と言うのだろうか?美と醜とは表裏一体である。時を経て朽ちていく中にも美しいフォルム、テクスチァーが存在する。今回鉄の錆、古い漆喰の壁のシミ、剥がれた道路の白線など、日常誰しも見てるであろうが見落としている現象のクローズアップの表現で作品化した、写真を質感のある紙に版画のように作って見ました。これも写真です。えっ!これ写真って顔がうかぶようです。
2019年9月1日(日)~11月30日(土)
~大峰山・英彦山・国東の峯入り修行の写真と
  古文書等から見る山岳宗教(修験道)の世界~
人類はいつごろから祈るようになったのであろうか。日本列島においては、縄文時代の各地の発掘現場から、祈るポーズの土偶や、土面、木製仮面などが発掘されていて、すでに信仰心があったと思われる。古来より高い山は精霊の集まる場所として信仰され霊山となった。霊山の山頂付近に巨岩があれば、神々が降臨する所とされ、祈りの空間とされた。さらに、山麓の滝もご神体であり、巨樹も然りである。

 由布院空想の森美術館    

 コレクション展・山岳宗教考  

 由布院空想の森美術館一周年記念 

2019年4月3日(水)~7月23日(火)
THE SHANGRI-LA” ​天空の聖と俗 -高見剛写真展 -
仏教の源流を訪ねる旅、お釈迦様の生誕地ネパール、チベット宗教の古い形の残るラダック…そこに暮らす人々と祈りを追った写真展
2019年5月1日(水)~7月20日(土)
MIYAZAKI神楽画帖ーー神楽を伝える村へーー
高見乾司展
宮崎の神楽を伝える村に通い続け、描いてきた30年、墨彩で描く神楽絵巻を展示

 秋の企画展         

<全館> 9月1日(月)~11月30日(金)

工房「竹聲館」完成記念

竹と遊ぶ、竹と暮らす<Ⅱ>

高見八洲洋 竹工芸作家。美術館外壁にも竹のオブジェを飾り、室内空間を竹の灯りが照らす。

<企画室1F> 9月1日(月)~11月30日(金)

日本遺産認定記念ー鬼が仏になった里ー

国東半島の峯入りと修生鬼会 高見剛写真展

30年にわたり国東の修験文化を撮り続け、自ら修験者と共に山岳を歩き撮影。2018年5月日本遺産に認定

<企画室2F>9月1日(土)~30日(日)​​

Frashback 九州派の閃光

小幡英資・大黒愛子氏の絵画(遺品)と空想の森美術館コレクションによる。他、桜井孝身、菊畑茂久馬、オチオサム、尾花成春、田部光子など

<企画室2F>10月1日(月)~11月30日(金)

MIYAZAKI神楽画帖「神楽を伝える村へ」

高見 乾司の神楽を描き続けて30年、絵巻など順次展示

 再開 第一企画展         

「神楽」と「仮面」民族誌

 

神楽と仮面を訪ねる30年に渡る旅で収集された「九州の民族仮面」写真、書籍、動画などで構成される祝祭空間。

​再開第一回企画展        ー 2018/5/20~8/31

三人展

高見 乾司 絵画:神楽画帖

高見 剛  写真:祈りの道と仮面の祭り

​高見 八州洋 竹工芸:竹と遊ぶ、竹と暮らす

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201909山岳宗教考おもて